【劇団milquetoast+とは】

2012年2月に改名・改変(前身=表現活動家ユニットmilquetoast)
長崎県出身の長野恵美が主宰する、社会人劇団的小劇団
主に東京都23区内で活動中

可愛くて痛々しい「ダメ人間」達が繰り広げる、地味に可愛い現代劇
で、たまにファンタジー。で、たまに不条理。で、たまに憂うつ。で、たまに優しすぎる。
で、たまにさようなら。で、たまに強すぎる。で、たまにあ痛たた。で、たまにゾッとする程に柔らかい。
で、たまにちゃっちい『音楽劇』

・・・けれども、最後は必ず『ハッピーエンド』

そんな『人生』に密着した作品を作り続けています。これまでも、これからも
最終的には「世界で一番『人生』を愛する劇団」と称されたいです

更なる願望はこちら

【劇団歴史】

2009年8月
長野恵美(現・劇団milquetoast+主宰)
「劇団大なり小なり(ENBUゼミナール2007年度春期演劇コース合同自主公演限定劇団)」「演劇ユニットKINO製薬」「劇団時感募集中」を経て 「長野恵美の一人演劇ユニットmilque toast」旗揚げ。

2010年3月
長野恵美の一人演劇ユニット milque toast vol.1「真っ白に、声」上演

2010年8月
Komaki、水原にゃんこ加入により、団体名を「長野恵美の一人演劇ユニットmilque toast」から「表現活動家ユニットmilquetoast」へと改名。

2011年3月
表現活動家ユニットmilquetoast lab.1 「ばたふらい」上演。

2011年9月
表現活動家ユニットmilquetoast vol.1.5 「田無くんが笑った日(仮)」上演。

終演後、そのままユニット解散へ。

2012年2月
劇団milquetoast+旗揚げ。
この時点での劇団員は長野のみ。

2012年3月
劇団milquetoast+ lab.2 「ばたふらい2」上演。

2012年6月
劇団milquetoast+ vol.2 「夜明け、踝、泣け」上演。

2012年8月
相良康代、正木尚弥 入団。
後日、坪和あさ美 入団。
正式に劇団となる。

2012年10月
正木尚弥 退団。

2012年11月
ENBUゼミナール“10MINUTES“vol.9にて「空飛ぶ犬の生活」上演。
団体グランプリ受賞。

2013年3月
劇団milquetoast+ lab.3 「ばたふらい3」上演。

2013年4月
ベースミュージックを中心としたオールミックスパーティー『中野坂上デーモンズの憂鬱、池袋で躁鬱。』にて「空飛ぶ犬の生活」再演。
初の再演。初のイベント参加。

2013年9月
劇団milquetoast+ vol.3 「竜胆兄弟、ハネる」上演。

2013年9月
多摩一キロフェス・十字路ステージにて、劇団milquetoast+ロンドン坊や「透明家族、帰還セヨ。」上演。
他劇団と初のタッグ公演。

2013年11月
高尾静 入団。

2014年3月
正木尚弥 再入団。

2014年9月
劇団milquetoast+ lab.4 「ゲキミックス!」 開催。
劇団初の演劇フェスティバル。
milquetoast+からは、春「未来少女エレン」/夏「鈍やかラヴ★アフェア」/秋「お喋りの家」/海「私達の醜いワルツ」の4作品を上演。

2015年1月
劇団milquetoast+第1回劇団員企画公演 「熱海殺人事件~友よ、いま君は風に吹かれて~」上演。
初の劇団員主宰公演。原作:つかこうへい 脚色・演出:ふくだげんぢ

2015年9月
劇団milquetoast+ vol.4 「僕の私の空耳城の」上演。

2016年9月
劇団milquetoast+ vol.5 「ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。」上演。
高尾静 退団。

2016年10月〜11月
劇団milquetoast+ lab.5 「タラとレバ」上演。
初の凱旋公演。茨城(水戸市)・長崎(長崎市)・東京にて。

2016年12月
坪和あさ美、正木尚弥 退団。

現在、活動休止中。2018年9月頃、公演再開予定。